毎日使う場所だから譲れない! 洗面所を自分らしくセルフリノベーションする【Vol.5】

ここまでのセルフリノベーションについて

前回のおさらい

ピックアップした5つの項目のうち、3つ目のもっと大きくシンプルで使いやすい棚をつくりました。

 

今回はこれまでの作ったものをおさらいします。

 

 

  1. 洗面所の壁・天井を白くする            
  2. 洗面台を作り変える【前編】【後編】           
  3. 棚をもっと大きくシンプルで使いやすいものにする  
  4. 洗濯用品の専用棚を新設する   ← 次回はこちらを実施します
  5. 床を足ざわりの良いクッションフロアにチェンジする

これからのセルフリノベーションをより良く進めるために、今回は今後やっていきたいことも含め、これまでの手順を振り返っていきたいと思います。


洗面台づくりを振り返る

既製品の洗面台を利用して新しい洗面台をつくりました。

上部は完全に撤去し、照明は新しいものを取り付けて鏡も以前より大きく見やすいものに変えました。

 

下部は扉を撤去し、枠組みを残した状態から土台を大きくし、引き出し収納を含めたデザインに作り変えました。

 

 

鏡を設置している棚の前面には板を張る予定です。洗面台下部の収納は仮置き中です。最後に改善していきます。


壁付け棚づくりを振り返る

当初は写真のように無塗装の予定でしたが、次回、洗面台と同様にステインで着色後、ウレタンニスで仕上げます。

 

 

見えるところなので、もちろん、こちらも収納方法も改善していきます。


収納(引き出し)を振り返る

こちらの引き出し部分は、今まで使用してきた収納ケースの引き出しを再利用した収納になります。

以前は洗濯機のホースをかわすための台を作り、その上に市販の収納ケースを置いていました。

 

 

現在は台輪部分にホースが収まっていることと洗面台と一体化したため、高さは洗面台と同じになり、見た目もスッキリしました。


毎日使うドライヤー・アイロン類は一番上に、タオルは2段目に、コンタクト用品は重量があるものもあるので一番下段に収納しました。

 

市販の収納ケースを利用すれば、引き出し収納も簡単に作れます。

 

下段の引き出しにしているのは以前から使っているダイソーのケースを使いました。


2段目の収納です。予備のタオルを収納しています。

一番下段の収納です。コンタクト用品を収納しています。重量のある洗浄液も一番下段なら取り出しやすく、管理しやすいです。


まとめ

まだ、収納を含め、インテリアを整える段階まで進んでいないため、仮置き収納で見映えはイマイチですが…。形としては順調に進めることができています。ある程度の段階にくると色々迷うことも出てきたりします。そんな時は一旦作業を振り返ることで、より良いアイデアが浮かぶはずです。作業に慣れてくると少しずつできることも増えてきますので、当初の計画していた以上のことを追求したくなりました。変更したい部分を見直すことができ、今後はインテリア性の高いものにデザインを変化させていきたいと思っています。


次回は、【Vol.6】「洗濯用品の専用棚を新設する」です。