一人暮らしを応援!賃貸マンションのルームコーディネート

お詫び

次は【Vol.8】「床を足ざわりの良いクッションフロアにチェンジする」を掲載予定でしたが、先にこちらをアップさせていただきました。

引き続き、作業中ですのでできるだけ早くアップできたらと思っております。

 

この春からひとり暮らしをされる方のルームコーディネートのご依頼を受けました。

築年数は経過していますが、キレイにリノベーションされたお部屋はアクセントクロスが特徴のおしゃれな住戸です。

テンションが上がる好条件に、私も「絶対に満足していただけるものにしたい」という気持ちでいっぱいになりました。

 

※2021.03からの記録を少しずつアップしていきます。3月末に入居され、現在は新生活をスタートされています。

荷物搬入前の状態をご紹介

 

こちらがお部屋の一部です。

白いクロス壁にナチュラル色の床がベースのお部屋で、1面のみに

張られた濃いめのアクセントクロスが効いているため、シンプルな

だけでなく、引き締まった空間です。

そして一番は明るさも十分で風通りも良く、周囲環境も静かな住戸

ということでした。

このテイストをしっかりと活かしたインテリアを目指します


 

こちらがキッチンです。単身用のため、コンパクトな作りです。

IHクッキングヒーターはお掃除もしやすく、使えるアイテムだと思います。その下の空間は小型冷蔵庫用の空間ですが、こちらは収納にしていきたいと思います。いかに無駄なく、使いやすくできるかが課題ですので、この空間も無駄なく使っていきたいです。そして、依頼主様が初めての自炊を楽しくできる工夫をしていきます。


 

こちらはお風呂です。依頼主様が一番譲れなかった条件が、

バス・トイレ別ということだったそうです。

こちらもコンパクトですが、スッキリしていて使いやすそうなので、

リラックスできる時間を快適に過ごせる空間にしたいと思います。

 


 

こちらがトイレです。撮影時、電球が切れていたため暗いです。今は珍しいU字便座が印象的な年代物の便器は、現在のものと比べると座面が少し低めで便器のサイズもかなり小さく感じます。後ろの無機質なパイプも少し気になります。小物類で優しさをプラスした空間に仕上げたいと思います。

 


 

こちらは洗濯機スペースです。特徴的なのは床から水栓が出ています。ちょっと珍しい作りではありますがフラットではないため、しっかり空間を区切ることができています。

上がり口の手前のスペースには冷蔵庫を置く予定です。

物が密集するので使いやすさが、どうなるか少し心配です。

 


 

お部屋の快適さを左右する収納。

こちらの収納は押入れサイズで奥行きがあります。天袋もあるため、かなりの収納量です。上段の上には洋服が掛けられるポールが2本縦に並んでいます。使い勝手も良い収納になりそうです。

こちらの他にも玄関の下駄箱と向かい合う場所に半畳分の収納があり、この2カ所が収納の要になります。


 

玄関の下駄箱と向かい合う半畳分の収納。

どちらも収納力があり、使い勝手が良い作りです。

下駄箱には、外掃き用のホウキとチリトリ、靴12足が収納できます。

向かい合う収納はこれから考えていきます。


間取りをチェックして浮かび上がった課題

1.キッチンの収納

2.調理スペースの確保

3.洗濯機スペースと冷蔵庫スペースのバランス

4.その他の収納


次回は、一人暮らしを応援!賃貸マンションのルームコーディネート【Vol.2】です。